女性プロ棋士誕生マンガ「将棋指す獣」で右玉が……?

コラム

藤井聡太七段フィーバーの影響かどうかはわからないですが、将棋マンガがブーム。

現在連載中の将棋マンガで、ミギーがチェックしているのは「リボーンの棋士」と「将棋指す獣(ケダモノ)」。
両者とも2018年5月21日に連載開始な上に、主人公が元奨励会員(いわゆる元奨)、さらには奨励会編入からプロ棋士を目指しているところまで同じ。すごいシンクロニティ。

違うのはリボーンの棋士の主人公が年齢制限で退会になった男性であることに対して、将棋指す獣は主人公が女性であること。

長年のスリピッツ読者であるミギーはリボーンの棋士しかチェックしていなかったけど、ふと将棋指す獣の1巻をKindleで買って読んでみたらこれが面白い!


主人公は弾塚光。22歳。

奨励会三段まで到達しながら退会し、現在はデバッガーの仕事中。そして、再びプロ棋士を目指している。
奨励会を辞めた原因など、過去の因果については現時点では不明。
将棋の才能は突出しているが、かなりの社会不適合者でもある。

最初の2話は公式サイトから無料で読めるのでぜひとも読んでほしい。最新話も読めます。
将棋指す獣|コミックバンチweb

ちなみに、将棋指す獣のことを紹介しようと思ったのは、作中で右玉が出てきたから。

正確には右玉は指してないけど。
将棋マンガで右玉が出現するところはほとんど見たことがないので、今後出現してほしいところですね。

ちなみに、リボーンの棋士もめっちゃ面白いです。スピリッツではアオアシの次に好きかも。
ストーリーはもちろん、局面もしっかりしてます。


すごい誤植があって少し話題に(?)なったりもした。5玉金!

こちらも試し読みができるので興味があればぜひ!

リボーンの棋士 1 | 鍋 倉夫 | 【試し読みあり】 小学館コミック