角換わり右玉

対早繰り銀

一手損角換わり右玉 vs 8八銀・7八玉型早繰り銀 右玉にするのは厳しい?

一手損角換わり7二金型右玉に対して早繰り銀で攻めるのは常套手段だが、8八銀・7八銀型で攻めてくる作戦はかなりやっかいだ。
対腰掛け銀

角換わり右玉と腰掛け銀▲4六角打との戦い その1

角換わり右玉に対して、腰掛け銀側が▲4六角打とするのはよくある筋。右玉としては最強右玉を目指したいところだが、その前にテーマ図から▲2四歩と仕掛けてくる場合が多い。 今回は右玉初心者向けに、対応方法について紹介したい。
7二金型

増田康宏六段、新人王戦決勝三番勝負第1局で相掛かり調の出だしから7二金型右玉に変化して快勝!

増田康宏六段が新人王戦決勝という大舞台で右玉を採用してくれたので紹介したい。 増田六段は、新人王戦準決勝に続く右玉の採用。 増田六段は過去2回新人王戦を制している。 対するのは、高野智史四段。木村一基王位の弟子で角換わ...
7二金型

阿部光瑠六段、先手番で3八金型右玉採用! 銀矢倉に引っ越しするも最後は力尽きる

2019年10月4日に行われた叡王戦六段予選で、先手の阿部光瑠六段が3八金型右玉を採用してくれたので紹介したい。 阿部光瑠六段は16歳でプロ入りした俊英。オールラウンダーで右玉の採用も比較的多い。対するのは村中秀史六段。最近、YouT...
プロの右玉

木村一基王位、叡王戦予選で一手損角換わり右玉を採用! 秘術を尽くし合う終盤へ

2019年10月3日に行われた叡王戦予選で木村一基王位が右玉を採用してくれたので紹介したい。 木村王位は将棋ファンにはお馴染み、親しみのあるキャラクターで人気の高いベテラン棋士。遅めのプロ入り後、高い勝率を維持しつつもタイトルでは惜敗...
7二金型

7二金型右玉 vs 居玉棒銀の戦い

7二金型右玉は対早繰り銀の作戦として認知されているが、ソフトは対棒銀でも採用している。こちらも有力な手段と思われるので紹介したい。 ポイントは相手が居玉のままであること。香成は許しつつ、△1六歩打から反撃を狙う。 参考棋譜はこち...
7二金型

一手損角換わり7二金型右玉に対し、早繰り銀が壁銀のまま速攻してきた場合の対策

今回も一手損角換わり7二金型右玉の研究。 先手が早繰り銀で妥協なく攻めてきたら、どう対応すればよいのか? もちろん、右玉以外の作戦で迎え撃つ方法もあるが、7二金型を目指した場合の手順を紹介する。 結論からいえば、互角は維持できそう...
プロの右玉

中村修九段、後手角換わり右玉を採用! 3三金の形で無理攻めを誘い、受け切り完勝!

2019年9月27日に行われた朝日杯将棋オープン戦で、後手の中村修九段が変則的な右玉で勝利したので紹介したい。 中村修はタイトル二期のベテラン棋士。「受ける青春」の異名もあるが、本局は受け切り勝利となった。 対するのは阿部健治郎七段。居飛車党の攻め気風。
7二金型

【局面図あり】増田康宏六段、7二金型右玉を採用! 持久戦から中住まいに変化しリードを広げて快勝

※主催者のしんぶん赤旗様から一部局面図についての使用許可をいただきましたので再編集して公開します。詳細は最後にて。 2019年9月24日に行われた新人王戦で増田康宏六段が話題の7二金型右玉を採用してくれたので紹介したい。 増田六...
2019.09.28
7二金型

7二金型右玉 vs 早繰り銀5六角打の戦い その1(先手5二金型)

今回のテーマは7二金型右玉と早繰り銀5六角打の戦い。 テーマ図は以下の通り。2筋と7筋の桂頭を狙う▲5六角打。 この局面をソフトに深く読ませてみると、完全な互角。 右玉側の手は非常に広い。 候補手としては、△1四歩、△5一飛、△5四歩、△8四歩、△3一飛など。基本的に相手に手を渡す感じだ。
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