プロの右玉

右玉の感覚を身に着けたいならば、プロの右玉を実際に並べてみることが一番。右玉NOWでは将棋ソフトの力を借りて独自の解説を付けているので参考になるだろう。プロだけでなく、女流棋士、トップアマの棋譜も紹介する。

プロの右玉

王座戦挑戦者決定戦の大舞台で、佐藤康光会長が右玉を採用!

2021年7月20日に行われた王座戦の挑戦者決定戦で、後手番の佐藤康光会長が右玉を採用してくれたので紹介したい。 佐藤康光九段は、羽生世代の強豪で現将棋連盟会長。タイトル獲得は13期で、51歳ながらA級に在位するトップ棋士だ。独創...
プロの右玉

王将戦二次予選で稲葉陽八段が右玉を採用! 右玉党必見の好局に(局面図なし簡易紹介)

2021年7月19日に行われたALSOK杯王将戦二次予選準決勝にて、後手番の稲葉陽八段が右玉を採用してくれたので紹介したい。 この日は王座戦挑決でも佐藤康光会長が右玉を採用し(別途紹介します)、モバイル中継された3局中2局が右玉という...
プロの右玉

服部慎一郎四段、朝日杯将棋オープン戦で金銀4枚で固める最強右玉を採用して勝利!(公式棋譜リンクあり)

2021年7月10日に行われた朝日杯将棋オープン戦一次予選のプロアマ一斉対局にて、後手番の服部慎一郎四段が右玉を採用してくれたので紹介したい。 服部慎一郎四段は忍者服部の愛称でもお馴染みの若手棋士。三段時代に加古川青流戦力戦準優勝の実...
プロの右玉

第4回ABEMAトーナメントで丸山忠久九段が一手損角換わりから右玉へ!

2021年6月26日に放映された第4回ABEMAトーナメントで、チーム広瀬の丸山忠久九段が後手右玉を採用してくれたので紹介したい。 ! 丸山忠久九段は羽生世代の強豪で名人経験者。カロリーメイト好きでもお馴染み。一手損角換...
プロの右玉

NHK杯将棋トーナメントで千田翔太七段が右玉! 相手の緩手を見逃さず(局面図あり)

2021年6月6日に放送されたNHK杯テレビ将棋トーナメントにて、後手番の千田翔太七段が右玉を採用してくれたので紹介したい。 千田翔太七段は、コンピュータ将棋に精通した若手棋士。タイトル挑戦経験もあり、レーティングでも常時上位につ...
2021.07.24
プロの右玉

第4回ABEMAトーナメントで佐々木勇気七段が右玉! 矢倉を組んで入らない超変則型に

2021年6月5日に放映された第4回ABEMAトーナメントで、チームの木村の佐々木勇気七段が先手右玉を採用してくれたので紹介したい。 ※本日放映のNHK杯将棋トーナメントも右玉でしたが、NHK杯は棋譜利用の許諾が降りてから紹介させていただ...
プロの右玉

王将戦予選で渡辺和史四段が右玉! 最近地味に流行の形が再び(局面図なし簡易紹介)

2021年5月14日に行われた王将戦一次予選で後手番の渡辺和史四段が右玉を採用してくれたので紹介したい。 渡辺和史四段は26歳の若手棋士。2020年度は31勝15敗と高い勝率をあげている。居飛車党で角換わりの将棋が多い。 対する...
プロの右玉

順位戦B級1組で郷田真隆九段がセカステ右玉! 先手の攻めを凌いで勝利!(局面図なし簡易紹介)

2021年5月13日に行われた順位戦B級1組で、後手番の郷田真隆九段が右玉を採用してくれたので紹介したい。 郷田真隆九段は羽生世代の強豪棋士でタイトル獲得は6期。格調高い居飛車本格派で、右玉も時々採用する。 対する先手は松尾...
プロの右玉

第4回ABEMAトーナメントで佐藤康光会長が雁木右玉! 先手は幻の好手を逃す

2021年4月17日に放映された第4回ABEMAトーナメントで、チーム康光の佐藤康光九段が後手右玉を採用してくれたので紹介したい。 佐藤康光九段は、現棋士会会長。独特で自由な序盤戦術で人気の棋士。 対する先手は服部慎一郎四段...
プロの右玉

佐藤天彦九段、竜王戦で四間飛車からの右玉を採用! 地下鉄飛車への顔面受けから玉の大移動と右玉らしい一局に(局面図なし簡易紹介)

2021年4月30日に行われた竜王戦1組トーナメントで、後手番の佐藤天彦九段が右玉を採用してくれたので紹介したい。 佐藤天彦九段は貴族の愛称でも人気の元名人の実力者。居飛車党寄りのオールラウンダーで、あらゆる戦型を指す。右玉の採用...
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました