プロの右玉

右玉の感覚を身に着けたいならば、プロの右玉を実際に並べてみることが一番。右玉NOWでは将棋ソフトの力を借りて独自の解説を付けているので参考になるだろう。プロだけでなく、女流棋士、トップアマの棋譜も紹介する。

プロの右玉

朝日杯オープン戦で久保利明九段がまさかの対振り右玉! 粘りのアーティストの真価を見せる(局面図なし、簡易紹介)

2020年11月20日に行われた朝日杯オープン戦二次予選で、先手番の久保利明九段が対振り右玉を指してくれたので紹介したい。 久保利明九段は生粋の振り飛車党。ほかの振り飛車党が居飛車に転向しても振り飛車党を貫き、かつトップクラスの実力を...
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叡王戦予選で佐藤康光会長が左玉! 端攻めから穴熊を粉砕(局面図なし簡易紹介)

2020年11月10日に行われた叡王戦予選にて、先手番の佐藤康光会長が左玉を採用してくれたので紹介したい。 佐藤康光九段は羽生世代の一流棋士で、名人二期ほか獲得タイトル13期。現棋士会会長でもある。変態流とも呼ばれる独特な序盤が特徴で...
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叡王戦予選で中村太一七段が右玉! 最終盤にドラマが……

2020年11月5日に行われた叡王戦予選にて、後手番の中村太地七段が右玉を採用してくれたので紹介したい。 中村太地七段はタイトル戦登場4期、獲得1期の一流棋士。居飛車党だが、右玉の採用は珍しいかもしれない。テレビ出演も多いこともあり知...
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王位戦予選で澤田真吾七段が右玉!(局面図なし簡易紹介)

2020年11月4日に行われた王位戦予選で、後手番の澤田真吾七段が右玉を採用してくれたので紹介したい。 澤田真吾七段は居飛車党の若手棋士。角換わりを得意としており、右玉の採用も時々ある。本年度10月14日、竜王ランキング戦1組昇級を決...
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大成建設杯清麗戦予選で山田久美女流四段が先手右玉!(局面図なし簡易紹介)

2020年11月2日に行われた大成建設杯清麗戦予選で、先手の山田久美女流四段が角交換なしの先手右玉を採用してくれたので紹介したい。 山田久美女流四段は1982年にプロ入りしたベテラン女流棋士。2014年の倉敷藤花戦では、25年ぶり...
2020.11.05
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竜王戦6組昇級者決定戦で池永天志四段が相掛かりから右玉へ!(局面図なし簡易紹介)

2020年11月2日に行われた竜王戦6組昇級者決定戦で、後手番の池永天志四段が右玉を採用してくれたので紹介したい。 池永天志(たかし)四段は2018年プロ入りの若手棋士。先月行われた新人王戦で優勝するなど今期好調で、勝率7割超え中。居...
2020.11.05
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竜王戦6組昇級者決定戦で佐々木大地五段が右玉を採用して快勝!(局面図なし簡易紹介)

2020年10月28日に行われた竜王戦6組昇級者決定戦で、後手番の佐々木大地五段が右玉を採用してくれたので紹介したい。 佐々木大地五段はトップクラスの実力を持つ若手棋士。居飛車党で右玉の採用が多いため、右玉党は必ずチェックしたい棋士だ...
2020.11.02
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鈴木環那女流三段、清麗戦予選にて角換わりなしの先手右玉で快勝!(局面図なし簡易紹介)

2020年10月28日に行われた大成建設杯清麗戦で、先手番の鈴木環那女流三段が右玉を採用してくれたので紹介したい。 (この日は平藤-佐々木大地戦も右玉だったので、次回紹介予定) 鈴木環那女流三段は、テレビ出演やネットの将棋番組の出演...
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大成建設杯清麗戦予選で石高澄恵女流二段が糸谷流右玉!(局面図なし簡易紹介)

2020年10月22日に行われた大成建設杯清麗戦予選で、先手の石高澄恵女流二段が糸谷流右玉を採用してくれたので紹介したい。 石高澄恵女流二段は1987年に女流棋士になったベテラン。居飛車党で、現在の活動拠点は北海道とのこと。 対...
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棋王戦挑決トーナメントにて丸山忠久九段が一手損角換わり7二金型右玉(羽生流右玉)を採用!(局面図なし簡易紹介)

2020年10月19日に行われた棋王戦挑決トーナメントにて、後手番の丸山忠久九段が一手損角換わり7二金型右玉(いわゆる羽生流右玉)を採用してくれたので紹介したい。 丸山忠久九段は羽生世代の強豪にして元名人。一手損角換わりを得意としてお...
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