対早繰り銀

右玉次の一手

右玉次の一手 対早繰り銀で相手のスキを探そう

ミギーの将棋ウォーズの実戦より。 以下の局面で次の一手を探してほしい。 できれば、数手先までの読みも。 対早繰り銀で、銀交換はせず、力をためてくるタイプ。 相手は待機策を取っているが、スキがあった。
対早繰り銀

早繰り銀5六角打ちに対する右玉の対応

早繰り銀で銀交換の前に5六角と打ってくるケースがある。 対応を誤ると、2筋を突破されてしまう。 テーマ図はミギーの実戦から以下の通り。 右玉の手は意外と広く、ソフトで検討しても目まぐるしく最善手が変わっていく。 具体的には、4四銀、6五歩、3八歩打、8六歩、5四歩など。 この局面に関しては、いずれを選んでも悪くはなさそう。
プロの右玉

NHK杯で丸山九段が対早繰り銀で右玉採用!

2018年7月1日に放送されたNHK杯で、郷田九段が右玉を採用した。 郷田九段といえば、羽生世代の強豪。 しかし、ミギーはリアルタイムで観れず! なんという不運! というわけで、NHK杯のウェブサイトから棋譜を並べてみた。 角交換後、先手早繰り銀に対して、右玉を明示した局面。 普通に考えれば、2四歩から銀交換が思い浮かぶがこの局面では悪手。 2四歩、同歩、同銀のときに2七歩打があり、取れば4九角打。 3八飛に対しても4九角打があり、先手不利となる。
2018.07.27
対早繰り銀

流行中! 早繰り銀に対する右玉の対策

早繰り銀が流行中である。 速攻で銀を繰り出され、角切りからあっという間に龍を作られて敗勢になってしまった、という人も多いだろう。 具体的にはこんな局面だ。 後手の持駒:角 9 8 7 6 5 4 3 2 1...
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