対早繰り銀

7二金型

羽生流7二金型右玉を斉藤慎太郎王座が採用! しかも対局者は羽生九段!

2019年7月20日に行われた将棋日本シリーズで、斎藤慎太郎王座が右玉を採用してくれた。 この対局で驚くべきことは、羽生九段が2回採用ししたことがある対早繰り銀7二金型右玉を、斉藤王座側が持ったこと。そして、その対局相手が羽生九段本人とい...
7二金型

稲葉陽八段が7二金型右玉を採用! 課題局面ならずも最後は見事に寄せる!

2019年7月19日に行われた棋王戦挑戦者決定トーナメントで、稲葉陽八段が7二金型の右玉を採用してくれた。 稲葉八段といえば、順位戦A級のトップ棋士。タイトル獲得こそないが、2017年度には名人挑戦も果たしている。8月には新型雁木のす...
プロの右玉

A級順位戦で糸谷哲郎八段が後手番一手損角換わり右玉を採用!

2019年7月4日のA級順位戦ので、後手番の糸谷哲郎八段が一手損角換わり右玉を採用してくれた。 糸谷八段といえば、右玉使いの代表格。A級の大舞台で右玉を期待していたが、見事に応えてくれた。本年度はここまで4勝0敗と好調だ。 対す...
プロの右玉

青嶋未来五段、早繰り銀に対して後手右玉で受け切って快勝!

2019年7月2日に行われた順位戦C級1組の対局で、青嶋未来五段が後手右玉を採用してくれた。 青嶋五段といえば、「変幻自在! 現代右玉のすべて」の著者として知らぬ者はいない棋士。その青嶋五段の右玉といえば、注目せざるを得ない。 ...
プロの右玉

2019年1月の順位戦より豊川孝弘七段の対早繰り銀7二金型右玉を紹介

先日、羽生九段が早繰り銀に対して7二型の右玉を2局指して右玉党の話題になったが、今年1月の順位戦で、豊川孝弘七段も7二金型の右玉を指しているので紹介したい(形はだいぶ違うが)。 豊川孝弘七段といえば、かつては「ファイター」の愛称だった...
2019.07.03
プロの右玉

叡王戦予選、阿部光瑠六段が先手角換わり右玉で形勢を悪くするも逆転勝利!

叡王戦予選で、阿部光瑠六段が先手で角換わり右玉を採用してくれた。 阿部光瑠六段は5月にも右玉で勝利したばかり。 この対局は後手セカステ右玉だったが、今回は先手右玉。 前日の羽生九段も採用したように、プロでも先手右玉が増えて...
プロの右玉

糸谷八段が一手損角換わり右玉で佐藤名人に勝利!

朝日杯将棋オープン戦の佐藤名人 vs 糸谷八段戦で、糸谷八段が後手番で一手損角換わり右玉を採用してくれた。 糸谷八段は現役棋士の中でも右玉の採用が多く、右玉党憧れの棋士。対振り飛車の「糸谷流右玉」が有名だが、角換わり右玉も得意にしてい...
2019.07.05
プロの右玉

ニコニコ生放送の大晦日企画九番勝負で糸谷八段が右玉を2局採用!

ニコニコ生放送の年末将棋企画といえば、2017年は糸谷八段扮するDJダニーだったが、2018年も糸谷八段が登場! 糸谷八段と永瀬七段が九番勝負をするという熱い企画。場合によっては越年もありえる大型生放送だ。 公式ホームページは以下。...
2019.07.05
右玉次の一手

右玉次の一手 対早繰り銀で相手のスキを探そう

ミギーの将棋ウォーズの実戦より。 以下の局面で次の一手を探してほしい。 できれば、数手先までの読みも。 対早繰り銀で、銀交換はせず、力をためてくるタイプ。 相手は待機策を取っているが、スキがあった。
対早繰り銀

早繰り銀5六角打ちに対する右玉の対応

早繰り銀で銀交換の前に5六角と打ってくるケースがある。 対応を誤ると、2筋を突破されてしまう。 テーマ図はミギーの実戦から以下の通り。 右玉の手は意外と広く、ソフトで検討しても目まぐるしく最善手が変わっていく。 具体的には、4四銀、6五歩、3八歩打、8六歩、5四歩など。 この局面に関しては、いずれを選んでも悪くはなさそう。
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