飛車先歩交換への対応

右玉次の一手

右玉次の一手 飛車先交換の大きなスキを見逃さない

久々に右玉次の一手を紹介。右玉初心者向け。 アマ同士の対局からで、テーマ図は以下の通り。 後手の持駒:角 銀 歩 9 8 7 6 5 4 3 2 1 +---------------------------+ |v香...
対腰掛け銀

角換わり右玉と腰掛け銀▲4六角打との戦い その1

角換わり右玉に対して、腰掛け銀側が▲4六角打とするのはよくある筋。右玉としては最強右玉を目指したいところだが、その前にテーマ図から▲2四歩と仕掛けてくる場合が多い。 今回は右玉初心者向けに、対応方法について紹介したい。
プロの右玉

角換わり右玉で飛車先歩交換されたときの対応方法をプロ棋士の実戦から紹介!

角交換右玉で相手が飛車先の歩を交換されたときに、素直に歩を打って収めるのは悔しい。 もちろん、歩を打ったほうがよいときもあるが、それ以外の手で有意になることもある。詳しくは「飛車先歩交換への対応」カテゴリを見てほしい。 今回は、20...
右玉次の一手

角換わり右玉 vs 6四角型から8筋の歩交換を角で取る場合の対策

角換わり右玉を指していてよくあるのがこの局面。 (実戦から見やすいように戦後反転してあります) 角換わり右玉で、後手が6四角と打ち、8筋の歩を交換しようとしてきたところ。 8七歩打は穏やかだが、それでは面白くない。積極的に有利を拡大しよう。
2019.06.06
対穴熊

角交換右玉 vs 穴熊で飛車先の歩を切ってきた場合の対策

右玉にとって、相手が飛車先の歩を切ってきたときはチャンス。 素直に歩打ちで収めないのが、右玉の極意になる。 (そのうちケース別にまとめたいところ) 今回は相手が穴熊場合を検討してみよう。テーマ図は以下の通り。 安全な手は当然ながら8七歩打ではあるが、チャンスを逃してしまう。 穴熊のように金銀が一方に固まっている場合は、角打ちのスキがあることが多い。
2019.06.02
右玉次の一手

右玉次の一手! 相手が飛車先を切ったときはチャンスがあるかも

前回のエントリ同様、図を見て次の一手を予想してみてほしい。 銀交換したあと、矢倉側が飛車先を切ってきた局面。 アマチュア同士の対局では、よく見かけるが、後手に大きな欠陥がある。 次の一手は? 8七歩打などはヌルい。
2019.06.02
対矢倉

右玉に対して、矢倉側が飛車先を交換してきたときの対処

対矢倉に対して、右玉が6六に銀を繰り出したことに対し、矢倉側が飛車先を切ってきた局面を検討してみよう。右玉の基本的な手筋なので、必ず覚えておきたい。 飛車先切りには大人しく対応しないのが右玉 後手の持駒:角 歩 9 ...
2019.06.02
右玉の罠

対4六角型 飛車を捕獲する右玉の罠

右玉には、相手がついウッカリしてしまう罠がたくさん存在する。 しかし、罠自体に自分が気がついていないと意味がない。そこで、右玉の罠を紹介していこう。
2019.06.01
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