7二金型

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山崎隆之八段、一手損角換わり7ニ金型右玉を採用! 玉の大移動の末、受け切り快勝!

2020年1月20日に行われた王座戦二次予選で、後手番の山崎隆之八段が右玉を採用してくれたので紹介したい。 山崎隆之八段といえば関西の人気棋士。一手損角換わりも得意にしていて「山崎隆之の一手損角換わり」という棋書も出している。なお、現...
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渡辺大夢五段、一手損角換わりから7ニ金型右玉に変化して快勝!

2019年1月8日に行われた竜王戦4組トーナメント戦で、後手の渡辺大夢五段が右玉を採用してくれたので紹介したい。 渡辺大夢五段は、奨励会三段リーグ次点2回でプロ入り。2015年には順位戦への昇級を決めている。 2019年11月に...
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糸谷哲郎八段、再び一手損角換わりの課題局面へ! 7ニ金型右玉は羽生九段で始まって羽生九段で終わる?

※2019年12月7日に毎日新聞社様から局面図の許諾をいただけましたので追記しました。 2019年11月19日に行われた王将戦挑決リーグ、羽生善治九段 vs 糸谷哲郎八段戦で、一手損角換わりの課題局面となったので紹介したい。 ちなみ...
2019.12.07
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朝日杯オープン一次予選決勝で豊川七段が一手損角換わり7二金型右玉を採用!

2019年11月1日に行われた朝日杯将棋オープン戦一次予選決勝で、後手の豊川孝弘七段が一手損角換わり7二金型右玉を採用されたので紹介したい。 豊川孝弘七段といえば、対振り右玉の本「スリル&ロマン 対振り飛車右玉」を9月に発売したことで...
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増田康宏六段、新人王戦決勝三番勝負第1局で相掛かり調の出だしから7二金型右玉に変化して快勝!

増田康宏六段が新人王戦決勝という大舞台で右玉を採用してくれたので紹介したい。 増田六段は、新人王戦準決勝に続く右玉の採用。 増田六段は過去2回新人王戦を制している。 対するのは、高野智史四段。木村一基王位の弟子で角換わ...
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阿部光瑠六段、先手番で3八金型右玉採用! 銀矢倉に引っ越しするも最後は力尽きる

2019年10月4日に行われた叡王戦六段予選で、先手の阿部光瑠六段が3八金型右玉を採用してくれたので紹介したい。 阿部光瑠六段は16歳でプロ入りした俊英。オールラウンダーで右玉の採用も比較的多い。対するのは村中秀史六段。最近、YouT...
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7二金型右玉 vs 居玉棒銀の戦い

7二金型右玉は対早繰り銀の作戦として認知されているが、ソフトは対棒銀でも採用している。こちらも有力な手段と思われるので紹介したい。 ポイントは相手が居玉のままであること。香成は許しつつ、△1六歩打から反撃を狙う。 参考棋譜はこち...
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一手損角換わり7二金型右玉に対し、早繰り銀が壁銀のまま速攻してきた場合の対策

今回も一手損角換わり7二金型右玉の研究。 先手が早繰り銀で妥協なく攻めてきたら、どう対応すればよいのか? もちろん、右玉以外の作戦で迎え撃つ方法もあるが、7二金型を目指した場合の手順を紹介する。 結論からいえば、互角は維持できそう...
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【局面図あり】増田康宏六段、7二金型右玉を採用! 持久戦から中住まいに変化しリードを広げて快勝

※主催者のしんぶん赤旗様から一部局面図についての使用許可をいただきましたので再編集して公開します。詳細は最後にて。 2019年9月24日に行われた新人王戦で増田康宏六段が話題の7二金型右玉を採用してくれたので紹介したい。 増田六...
2019.09.28
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7二金型右玉 vs 早繰り銀5六角打の戦い その1(先手5二金型)

今回のテーマは7二金型右玉と早繰り銀5六角打の戦い。 テーマ図は以下の通り。2筋と7筋の桂頭を狙う▲5六角打。 この局面をソフトに深く読ませてみると、完全な互角。 右玉側の手は非常に広い。 候補手としては、△1四歩、△5一飛、△5四歩、△8四歩、△3一飛など。基本的に相手に手を渡す感じだ。
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