対腰掛け銀

プロの右玉

佐々木大地四段が右玉で広瀬竜王を撃破!

2019年1月18日の王位戦予選で、佐々木大地四段が広瀬竜王に対して、変則的ながら右玉を採用してくれた。 佐々木大地四段といえば、若手強豪。本対局の直近12戦で11勝1敗と好調だ。 昨年度は王位戦挑戦者決定リーグにも進出している。 ...
2019.02.03
右玉次の一手

角交換型右玉と腰掛け銀 次の一手

前回のエントリで角交換型右玉と腰掛け銀のソフト対局を紹介した。 この中で意外な手、覚えておきたい手筋などが発生した局面を右玉次の一手として紹介したい。 なお、作れられた次の一手のように、目のさめるような一着があるわけではなく...
対腰掛け銀

角交換型右玉と腰掛け銀のソフト研究 その1

以下のテーマ図は、右玉 vs 腰掛け銀の対局で頻出する局面。 手番は先手の腰掛け銀。ソフトで検討しても数値はほぼ互角だ。 そこで、「dolphin/illqha1.1」を使い、10秒将棋で60局ほど対局させてみた。 「dolphin/illqha1.1」については、以下のエントリを参考にしてほしい。
対腰掛け銀

油断をすると潰される!? 角換わり腰掛け銀 vs 右玉の2六角打への対策

角換わり腰掛け銀と右玉との戦いで、2六打という筋が出てくることがある。 一見するとボンヤリしているが、危険な手だ。 テーマ図は以下の通り。 4筋の歩を交換しつつ、銀を活用しようという4四歩に対して、2六角打。 対応には十分注意しよう。
2018.07.31
プロの右玉

糸谷八段が角換わり右玉で羽生竜王に勝利!(糸谷流右玉ではないよ)

糸谷八段といえば、対振り飛車の糸谷流右玉が有名だが、順位戦A級という大事な舞台で角換わりの右玉を指してくれた。 しかも相手は羽生竜王! 右玉党にとっては興奮が抑えられない一局だ。 まずは、以下の棋譜を並べてみよう
2018.07.29
対矢倉

角交換右玉 vs 腰掛け銀4七角打との戦い

角交換型右玉と腰掛け銀との戦いで、右玉が銀交換を仕掛けた画面。 ここで先手は4七角打という手がある。 テーマ図は以下の通り。 先手の狙いは7筋の桂頭。しかし、持ち歩がないために、即桂頭狙いはできない。 右玉側は4四歩や3三桂が自然。ここでは3三桂としたときの対応方法を見ていこう。
2018.08.29
対腰掛け銀

金銀4枚で固めた相手への右玉の対策

右玉 vs 腰掛け銀模様から、銀を4三銀と引いて守りを固めてくる相手がいる。個人的にはやっかいと感じる作戦で、右玉に対する無理攻めが通ってしまうことがあるのだ。 テーマ図は以下の通り。 後手の持駒:角 9 8 7...
2018.07.30
右玉次の一手

右玉次の一手! 相手が飛車先を切ったときはチャンスがあるかも

前回のエントリ同様、図を見て次の一手を予想してみてほしい。 銀交換したあと、矢倉側が飛車先を切ってきた局面。 アマチュア同士の対局では、よく見かけるが、後手に大きな欠陥がある。 次の一手は? 8七歩打などはヌルい。
2019.01.04
右玉次の一手

右玉次の一手! 5二金型のスキを逃さない

まずは図を見て次の一手を予想してみてほしい。 図は、5五の地点で銀交換し、矢倉側が6四角と打って、5五の歩を狙ってきた場面。 5六銀打などが見えるかもしれないが、相手陣に大きなスキがあるので見逃してはいけない。
2018.10.19
右玉の攻め筋

右玉の定番! 腰掛け銀に対する桂頭攻め

右玉と腰掛け銀が相対した場合、攻める右玉は4四銀(後手番の場合)と、銀を繰り出していく。 このとき、3七の桂頭を狙うのは右玉の常套手段だ。 桂頭を狙う3五歩! 後手の持駒:角 9 8 7 6 5 4 3 2 1 ...
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