右玉次の一手

右玉次の一手

角換わり右玉 vs 6四角型から8筋の歩交換を角で取る場合の対策

角換わり右玉を指していてよくあるのがこの局面。 (実戦から見やすいように戦後反転してあります) 角換わり右玉で、後手が6四角と打ち、8筋の歩を交換しようとしてきたところ。 8七歩打は穏やかだが、それでは面白くない。積極的に有利を拡大しよう。
2019.06.06
右玉次の一手

右玉の実戦から終盤の次の一手その2

ミギーの将棋ウォーズの実戦より。 七段相手に勝勢という大チャンスを迎えながら、下手な手を指して逃してしまった……。 次の一手を考えてみてほしい(先後反転済み)。 自陣に手が付いておらず、どの手でも悪手にはなりにくいが、やや見えにくい最速の一手がある。 難問ではないので、有段者なら1分以内で見えるはず。
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糸谷流右玉 vs 三間飛車次の一手

糸谷流右玉 vs 三間飛車で、振り飛車側が浮き飛車に構えた場合、大きなスキが生まれることがある。 糸谷流右玉を指すならば見逃してはならない。具体的には次の局面だ。
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右玉次の一手 対早繰り銀終盤の局面

ミギーの右玉実戦より少し改題。 以下のエントリに近い展開で一気に終盤になった局面である。 駒得はしているが、自陣は崩壊して風前の灯火。 次の一手以外は完全に負け(ソフト評価値的に)。
2019.02.03
右玉次の一手

右玉の実戦から終盤の次の一手

ミギーの右玉の実戦より。 終盤、少し面白い局面があったので紹介したい。 図は先手優勢で勝ち筋はいくつもあるが、実は超難解な詰みもある。 詰み自体を読み切るのは難しいが、初手は強い人であればわかるかもしれない。 (どれも悪い手ではないので、問題としてはよくないかもしれないが……) というわけで、次の一手を考えてみてほしい。 ちなみにミギーの棋力では、一瞬なんのことだかわからなかった(笑)
2019.05.15
右玉次の一手

右玉次の一手 対早繰り銀で相手のスキを探そう

ミギーの将棋ウォーズの実戦より。 以下の局面で次の一手を探してほしい。 できれば、数手先までの読みも。 対早繰り銀で、銀交換はせず、力をためてくるタイプ。 相手は待機策を取っているが、スキがあった。
右玉次の一手

角交換型右玉と腰掛け銀 次の一手

前回のエントリで角交換型右玉と腰掛け銀のソフト対局を紹介した。 この中で意外な手、覚えておきたい手筋などが発生した局面を右玉次の一手として紹介したい。 なお、作れられた次の一手のように、目のさめるような一着があるわけではなく...
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右玉次の一手! 相手が飛車先を切ったときはチャンスがあるかも

前回のエントリ同様、図を見て次の一手を予想してみてほしい。 銀交換したあと、矢倉側が飛車先を切ってきた局面。 アマチュア同士の対局では、よく見かけるが、後手に大きな欠陥がある。 次の一手は? 8七歩打などはヌルい。
2019.06.02
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右玉次の一手! 5二金型のスキを逃さない

まずは図を見て次の一手を予想してみてほしい。 図は、5五の地点で銀交換し、矢倉側が6四角と打って、5五の歩を狙ってきた場面。 5六銀打などが見えるかもしれないが、相手陣に大きなスキがあるので見逃してはいけない。
2018.10.19
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